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日南市『いちごがり写真館 くらうんふぁーむ』は元気になれる苺狩りスポット!

2020年1月2日に日南市北郷町にオープンした『いちごがり写真館 くらうんふぁーむ』。苺狩りだけでなく、思い出も残すことのできる宮崎の観光農園です。

苺狩りの流れの紹介とともに、アラフォーでも楽しめた魅力の数々をご紹介します!

美味しい摘みたて苺が食べ放題!苺狩りプランは3つ

くらうんふぁーむ公式サイト」で事前予約をしてから、日南市北郷町の農園へ。

駐車場はのぼりと看板が目印。

車を止めたら、小屋の前を通り過ぎてハウスへ。

受付はハウスの中の入り口付近にあります。

苺狩りのプランを選び、支払いは「現金」or「PayPay」で。

食べ放題プランはシルバー・ゴールド・プラチナの3種類、年齢によって1,500円〜2,300円。

大人の料金は以下のとおりです(2020年3月時点)

  • シルバー(1品種):1900円
  • ゴールド(4品種):2100円
  • プラチナ(8品種〜13品種):2300円

「シルバーとプラチナの差が400円だったらプラチナがお得すぎる」と感じたのでプラチナプランを選びました。

ヘタを入れるカップをもらって、さっそく1時間の苺狩りスタート!上部の品種説明を参考に、完熟している苺を探します。

「この品種が美味しい!」なんて情報を共有しながら、苺の食べ比べ。

お気に入りの品種を探索しながら、苺を口いっぱいに頬張る幸せを味わうことができます。摘み取った苺は、テーブル席でゆっくりと楽しんでもOK。

”苺ならいくらでも食べることができる”と思っていたものの、30分もするとお腹がいっぱいに。友人を探すと、まだまだ苺を堪能中。

待つ間、農園内のハンモックでリラックスタイムを過ごすこともできます。

苺狩りを終えた人たちの楽しむ声も溢れる空間

苺狩りを楽しむ間、ハウス内に溢れていた明るい笑い声。その正体は「苺になれるグッズ」と「皿回し」。

農園長のたいぴーこと渡邉泰典さん直伝で、皿回しを学ぶことができます。コツは腕を動かさずに、手首で回すこと。

帰る頃には、あなたもパフォーマーに。(?!)

そして、たいぴーさんの奥様である茜さんが無料サービスとして写真撮影をしてくれます。写りたくない時には事前の受付の際に伝えておけば大丈夫。

いちご狩り終了後に、LINE@経由でその日1日の写真を閲覧できるURLをもらい、自分の写真をダウンロードします。

アラフォーなので、オバショットで撮影してもらいました(笑)。

皿回しで食べた分のカロリーを消費した後は、カフェタイム。

楽しんだばかりの様子をSNSで共有しながら、ゆっくりとした時間を過ごせました。

「喜んでもらいたい」気持ちの伝わる居心地の良さ

農園長のたいぴーさんは2015年、東京の大学を中退し宮崎へ移住。1年間の修行を経て、2015年3月に農園「くらうんふぁーむ」を立ち上げました。

奥様の茜さんは、都内から2017年7月に移住。その経緯は茜さんの4コマ漫画「みやざきに移住したイチゴ農家のヨメ日記」で楽しく知ることができます。

多才な茜さんはチョークアーティストでもあり、農園のいたるところで素敵なアートを楽しむことができます。

苺狩りを通して感じたのは、居心地のよさへの工夫。

トイレは、男女別の洋式トイレが設置されていました。和式だとトイレしにくい・・・ということもあるため、嬉しいポイント。

赤ちゃん連れの方のために、授乳室も設置されていました。

さまざまな「便利」で溢れる都会から移住してきたからこその、気付き。

それが「くらうんふぁーむ」の居心地の良さにもつながっているなと感じました。

新しいビジネスに挑戦し続けているからこそ、日々、成長を続けている「くらうんふぁーむ」。

宮崎での思い出の1ページ作りにおすすめの観光スポットです。

くらうんふぁーむの詳細情報

公式サイトはこちら

くらうんふぁーむのネットショップ

コトコト愛情込めて煮込んだジャムなどをお取り寄せできます。

ネットショップはこちら

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