宮崎市大塚町『らくがき珈琲』1980年創業。受け継がれる味と想いの自家焙煎珈琲店

宮崎市大塚町にある『らくがき珈琲』。1980年創業の自家焙煎珈琲店で、遠赤焙煎による香り高いコーヒーや人気の「恋するカフェオレ」が楽しめます。
この記事では、長年愛される理由やギフト選びの魅力、店内の雰囲気について紹介します。
- こだわりのコーヒー豆を探している
- おいしいコーヒーやカフェオレでほっと一息つきたい
- コーヒーが好きな人へのギフトを探している
【駐車場】店舗前にあり ▶︎営業時間など店舗情報を見る
【席情報】カウンター席 ▶︎店内の雰囲気を見る
『らくがき珈琲』の魅力とおすすめポイント


自家焙煎による香り高いコーヒーはもちろん、宮崎の素材を活かした「恋するカフェオレ」やギフト商品も人気。
地域とのつながりを大切にしながら、新たな取り組みにも挑戦し続けているお店です。
創業から受け継がれる珈琲の味と、新たな挑戦


1980年の創業以来、生豆の仕入れから焙煎まで一貫して行い、鮮度と香りにこだわったコーヒーを提供しています。
遠赤焙煎によって豆の中心までじっくり熱を通し、まろやかで香り高い味わいに。創業当時から続くオリジナルブレンドは、ブラジルをベースに複数の豆を配合した看板商品です。
また、父から受け継いだコーヒーづくりへのこだわりも特徴。手間を惜しまず丁寧に向き合うことで、コーヒー本来の香りや味わいを大切にしています。
人と人をつなぐことを大切にする、店主の村山さん。イベント企画や、サッカーを通じた地域貢献活動など、新しい挑戦を続けているのも特徴です。


2026年5月からは「大塚マルシェ(Instagram@ohtsuka_marche)」をスタートし、地域の事業者や住民が出会い、新たなつながりが生まれる場づくりにも取り組んでいます。
大塚町をさらに盛り上げたいという想いから始まった取り組みです。
らくがき珈琲は創業から変わらない味を守りながら、地域を盛り上げるために進化を続けています。
宮崎の牛乳と珈琲から生まれた「恋するカフェオレ」


らくがき珈琲を訪れたら、一度は味わいたいのが「恋するカフェオレ」。名前の由来は、宮崎の牛乳と珈琲が出会って生まれたストーリーにあります。
川南町のアリマン乳業では、自社の「トロントロン牛乳」を使ったカフェオレづくりに挑戦していました。


しかし、コクの強い牛乳は「コーヒーの味を消してしまう」と言われることも多く、なかなか理想の味にたどり着けなかったそうです。
そんな中で出会ったのが、らくがき珈琲でした。


コンセプトは「前に出るミルクをコーヒーがそっと包み込む」。
低温殺菌製法で作られるトロントロン牛乳は、生乳本来の風味を活かした爽やかさとコクが特徴です。
そこに、自家焙煎した極深煎りのコーヒーを合わせることで「恋するカフェオレ」が誕生しました。
ひと口飲むと、自家焙煎ならではの香ばしい風味とミルクのやさしい甘さが広がり、どちらかが主張しすぎることなく調和。
コーヒー好きはもちろん、普段ブラックを飲まない人にも人気の一杯です。


また、「恋するカフェオレ」はアイスとして販売されることもあります。
しっかりとしたミルクの風味を感じながらも後味はすっきり。見かけたらぜひ味わってみてください。
ギフト選びにもおすすめ。ドリップバッグや焼き菓子も充実


店内には、自家焙煎コーヒーを手軽に楽しめるドリップバッグが並びます。
ドリップバッグは、簡単に淹れられるにもかかわらず香り高い一杯に仕上がるため、コーヒー好きへのギフトにもぴったりです。
1Pから購入できるほか、5P・10Pの飲み比べを楽しめるセットも用意されています。
- オリジナル ブレンド:優雅な香りのするまろやかな珈琲
- スペシャル ブレンド:深煎りをブレンドしたあっさりとした珈琲
- スマトラ マンデリン:濃厚で力強くコクのある独特な風味のする珈琲
- コロンビア スプレモ:甘い香りと丸味とコクのあるマイルド珈琲
- ブラジル サントス:軽快なホロ苦さが程良く調和した後味スッキリとした珈琲
また、10個からオリジナルデザインのドリップバッグ制作にも対応。イベントのノベルティや企業の挨拶回り、記念品などにも利用されています。
店内には、人気菓子店とのコラボによって生まれた焼き菓子やスイーツが並ぶことも。


隣接する「Pâtisserie Sin」の焼き菓子をはじめ、コーヒーとの相性を考えて作られた商品に出会えるのも魅力です。


訪れるたびに新しい商品に出会える楽しさがあり、コーヒー好きへの贈り物や自分へのご褒美選びにもおすすめ。
季節限定のギフトボックスが登場することもあるため、最新情報はInstagram(@rakugakicoffee1980)でチェックしてみてください。
店内の雰囲気と席の特徴
入口を入って左手に、コーヒー豆が並びます。


店舗の奥にはカウンター席があり、コーヒーの香りに包まれながらゆったり過ごせる雰囲気。


ひとりでふらりと立ち寄ってコーヒーを楽しむ人も多く、静かな時間を過ごしたいときにもおすすめです。
店内利用だけでなく、テイクアウトにも対応。仕事の合間や買い物帰りに立ち寄り、コーヒーを気軽に楽しめます。
長年受け継がれてきた焙煎技術と、地域とのつながりを大切にする想い。らくがき珈琲は、コーヒーをきっかけに人と人がつながる、そんな温かな場所です。
『らくがき珈琲』の基本情報とアクセス


駐車場は店舗前です。
| 住所 | 宮崎市大塚町窪田3321日高ビル106号(Google Map/口コミ) |
| 営業時間 | 【月〜金】10:00〜19:00 【土】10:00〜18:00 【日】14:00〜18:00 |
| 駐車場 | 店舗前 |
| Web情報 |









![𓍯めんのかけはし|宮崎市大瀬町
9月のリニューアル後、主なメニューはシンプルに4種類。
塩と醤油が各660円、特製の塩と醤油が各880円。いずれも税込です。
いただいたのは、醤油ラーメン。
中細麺に、薄切りながら口いっぱいに頬張れるチャーシュー。
シャキシャキのメンマもいいアクセント♪
注文はタブレット、お水はセルフ。
最後にレシートを読み込ませて支払うセルフ会計です。
店内に置かれた案内に書かれていたのは、物価高騰が続く今だからこそ「この安さに救われた」と思っていただける一杯を届けたい、という想い。
この価格で続けられる限界がきたときには、この一杯は終了するとのことでした。
店内にはカウンターとテーブル席があり、子ども連れや年配のご夫婦の姿も。
「ラーメン食べに行こうか」と、家族でふらりと訪れる。
そんな気軽さが感じられて、なんだかうれしくなりました。
この価格だからこそ、気になったらまずは一杯。
お店の想いを応援する気持ちも込めて、食べに訪れてみるのもおすすめです☺️🍜
※メニュー・価格は訪問時のものです。
【めんのかけはし】 @mennokakehashi
[住所]宮崎市大瀬町2330番地1
[営業時間] 10:00〜15:00(L.O.14:30)
[定休日]不定休
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@miyazakimeguri
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