宮崎クラフトチョコレートの魅力!プレゼントにもぴったり

カカオ豆の産地からこだわって創られるクラフトチョコレートは、市販のチョコレートとは異なり、カカオ豆の個性も楽しめる贅沢な味わい。
いま宮崎ではクラフトチョコレートを手がける店舗が増え、国産カカオへのチャレンジもはじまっています。
創り手や素材によっても異なる魅力をぜひ知ってみてください。誰かへのプレゼントや、宮崎土産としてもおすすめの宮崎クラフトチョコレートについて紹介します。
チョコ好き必見!宮崎で創られるクラフトチョコレート
宮崎から創り出される、個性溢れるチョコレートを食べ比べて楽しんでみてくださいね!
日南市|tiny kitchen MIYAZAKI


日本や海外で調理師やパティシエをしていた店主が作る、宮崎の食材を閉じ込めた世界で一つのクラフトチョコレート。
宮崎県と日南市のふるさと納税の返礼品にも選ばれ、宮崎の新しいお土産としても喜ばれています。店舗はないので、取り扱い店舗や公式サイトの通販から購入を。
クリスマスとバレンタインデーの時期にはケーキの販売、イベント時には特別なチョコスイーツを販売している時もあるので、Instagramは要チェックです!
| 販売店舗 | ・フェニックス・シーガイア・リゾート▶️宮崎市山崎町浜山:Googleマップ ・anandah(アーナンダ)▶️宮崎市加江田7450-1:Googleマップ ・宮崎観光ホテル▶️宮崎県宮崎市松山1丁目1−1:Googleマップ |
| Web情報 | Instagram/公式サイト |
宮崎市神宮|『chocoholic roastery(チョコホリックロースタリー)』


chocoholic roasteryで製造・販売しているのは、70%のカカオを含有した産地別のハイカカオチョコレート。店内での試食も可能です。


口の中でチョコレートがなめらかに溶けていく間に、移り変わる風味、後味。
カカオ豆と砂糖だけのシンプルな材料だからこそ、レモン、ベリー、ナッツ、キャラメル…etc。カカオ豆本来の「産地で異なる個性豊かな風味と味わい」を楽しんでくださいね。
| 住所 | 宮崎県宮崎市神宮1丁目248番地(Google Map/口コミ) |
| 営業時間 | 11:30-16:00 |
| 営業日 | 木、金、土(祝日の場合はお休み) |
| 駐車場 | やまぐち橄欖(オリーブ)店の右側、月極め8.18.19.24番 ※池田学院の横(Google Map) |
| Web情報 |


宮崎市清武|RAW’S…(ローズ)


動物性の材料を使わず、素材の持つ栄養素を大切にした調理法でロースイーツをつくっているカフェ。
ローカカオニブから作ったチョコレートはテイクアウトも可能です。※数に限りがあります
| 住所 | 宮崎県宮崎市清武町木原111-7(Google Map/口コミ) |
| 営業時間 | 10:00-15:00 ※Instagramで確認を |
| 定休日 | 日、月、火 |
| Web情報 |
希少な国産チョコレート『宮崎カカオ』のはじまり


2023年7月、宮崎市にて『宮崎カカオ農園』が立ち上がり、宮崎県内初となるカカオ豆の本格栽培がはじまりました。農園主は元宮崎県職員の大田原尊之(おおたばらたかゆき)さん。


大学卒業後2020年に県庁入り。クラフトチョコレートの魅力を知ったことをきっかけに、自分の手でカカオ豆を育てたいと、農業の知識ゼロ状態から自宅で苗の試験栽培を開始。
カカオ栽培研究と本業との両立を図ってきました。


試行錯誤の結果、海外平均を上回る収穫量を得て道筋が見えたことから、2023年3月に退職。
2023年7月に本格的な生産拠点となる新たなカカオ農園を立ち上げ、設備を整えるために実施したクラウドファウンディングは、県内外から多くの期待が集まり成功しました。


カカオ豆は品種だけでなく、産地によっても味わいが変わります。宮崎で育つカカオ豆はどんな品種がおいしいのか?


国内でのカカオ栽培の先例がごく僅かしかないため、3系統のさまざまな品種のカカオを揃えて、研究を続けています。


世界中のチョコレート好きが驚くような高品質の宮崎カカオを創り、宮崎の地域振興へ。大田原さんの熱い想いにより、宮崎の新たな名産への道が切り開かれています。
Instagramをフォローして今後の展開をワクワクして待ちましょう♪
| Web情報 |










![𓍯津久見屋果實店|宮崎 高鍋町
創業100年を超える老舗果物店。
店頭には、その季節ならではの果物が並びます。
奥には限られた席数のイートインスペースがあり、4代目が手がけるパフェを提供。
人気のフルーツパフェには、10種類以上の季節の果実がたっぷり🍓
甘さ控えめのホイップやアイスは、果物を引き立てる存在。
グラスの上だけでなく、底までしっかり果物が入っていて、最後の一口まで果実のおいしさを楽しめます🥄
一皿ごとに丁寧に仕上げる人気のパフェ。訪れる際は事前予約がおすすめです。
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【津久見屋果實店】@tsukumiya_takanabe
[住所]宮崎県児湯郡高鍋町658-1
[営業時間]11:00~16:00
[定休日]水曜日(急遽休みの場合あり)
[駐車場]あり
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※南九州のこだわりパフェ3選として紹介しています
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