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創業70年以上!宮崎神宮そば『菓子司 はっとり』和菓子の魅力

私、甘いものはあまり得意じゃないです。

なのであまり和菓子のお店には足を運んだことがなかったのだけど、知人におすすめされた『菓子司はっとり』の「チーズ餅」をきっかけに大ファンになりました。

『菓子司はっとり』は宮崎神宮参道、ご神木の梛の並木通りで1947年(昭和22年)に創業した老舗和菓子屋さんです。

和菓子をふだん口にしない人にもぜひ食べてみてほしい、菓子司はっとりの和菓子をご紹介します。

目次

『菓子司 はっとり』おすすめの和菓子3選

オリジナリティある味わいの和菓子が揃っています。

看板メニュー「そばぼうろ」

「そばぼうろ」というと、京都の伝統的そば菓子として知られていて小麦粉が使われています。

菓子司はっとりの「そばぼうろ」は小麦粉を使わないグルテンフリー。国産の原料にこだわって、そば粉・卵・砂糖のみを使用したお菓子です。

そば粉は「そばぼうろ」と最も相性のよいそば粉を求め、日本一のそばの生産地である北海道幌加内町の「株式会社北村そば製粉」のそば粉を使用しています。

この「そばぼうろ」表面に砂糖がまぶしてあり、シャリっと食感で、蕎麦の香りが楽しめるお菓子。

そば粉を使用しているので、口の中でほんのり“とろり”とした食感が広がります。

懐かしくも、シンプルで素朴な味わい。他にはない珍しさからも、喜ばれると思います。

県外からも評価が高く、公式サイトからお取り寄せが可能です。

チーズの酸味と餡のバランスが絶妙な「チーズ餅」

「チーズ餅」は、雪平(せっぺい)の中に白餡とクリームチーズが入っています。

雪平とは、求肥に卵白と白餡を加えて白く練り上げた餅生地のこと。

餅と白餡、そして酸味のあるクリームチーズが融合した美味しさ。

漢字の焼印は「寿」。お祝いの場以外でもという要望があったことから、「ちどり」の絵柄のチーズ餅も作られたそう。

小さくて可愛らしく、お祝いにもぴったりなデザインのスイーツ。

遠方へもお届けできるよう冷凍にて販売しているので、常温にて2〜3時間ほど自然解凍が必要です。

”本日中にお召し上がりください”と記載があるように、日持ちはしません。

解凍が待ちきれないなどチーズの硬さが気になる場合には、ラップをかけずにほんの5秒ほどレンジでチン。

お餅がふんわり、クリームチーズがとろけて濃厚感が増し、また違った美味しさを味わえます♪

気まぐれで、胡椒つき・コーヒー・バジル味が登場することもあるみたいです。

もっちりぷるんな涼菓「水まんじゅう」

「水まんじゅう」を知らなかった私はパッケージだけで味がイメージできなかったのだけれど、食べてみてその食感に感動。

もっちりぷるん、としていて控えめな甘さで、さらに解凍しかけのシャリっと感にどハマり。

定番の小豆以外のブルーベリーを食べてみたら、酸味とも良く合う美味しさ。

甘味×酸味、好きです!全部で5種類ほどあったので、全部制覇したくなりました。

オリジナリティある和菓子を贈り物に

『菓子司 はっとり』には、紹介した以外にも魅力的なオリジナリティ溢れる和菓子がたくさん。

甘党の人におすすめなのが、どっしりとした重量感もある「馬力栗饅頭」。

調味料と比較してみました。この大きさ、伝わるかな?

中には栗がガッツリはいっています。

そして、寒い時期になると登場するというのが、小ぶりのラムケーキ。和菓子だけじゃなく、洋菓子も時には並んでいるという意外性から購入。

ラム酒がしっかり効いていて大人の味。大人の贅沢時間にぴったりでした♪

他にも、お取り寄せして販売しているという花の絵が素敵な「花ごよみ」など。

こういったお菓子の種類からも、お菓子への愛情が伝わってくる気がします。訪れるごとに、季節を感じるお菓子に出会えるのが楽しみなお店です。

現在は娘さんと二人で営業されていて、毎日手作りしているとのこと。

以前、訪れた際には「2017年に一度お店を閉店したけれど、また再開してほしいとの声が多くて」というお話を聞きました。

昔ながらの雰囲気の小さな店舗で、神宮付近は何度も通っていたのに気づかずに素通りしていたお店。けれどチーズ餅をきっかけに素敵な和菓子店を知ることができました。

宮崎神宮を訪れた際に、ぜひ立ち寄ってみてください♪

『菓子司 はっとり』の詳細情報

駐車場は、店舗裏にあるマンション前に2台です。

※2021年11月時点での情報です

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