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【宮崎人おすすめ】お取り寄せ可!宮崎で人気の餃子店5選

宮崎県民が自覚していなかった、”宮崎餃子”が全国的にもおいしいという事実。

農畜産業の盛んな県で、新鮮でおいしい素材が溢れているので、”全てが一つに包まれた餃子”がおいしくないわけがありません。

2020年3月31日放送の『マツコの知らない世界』(日本テレビ系)でも、宮崎餃子が取り上げられました。

宮崎餃子の特徴は、甘みのあるキャベツがたっぷり使われている点。宮崎では宮崎市に限らず、宮崎県各地に餃子で有名なお店があります。

お取り寄せにもおすすめの『宮崎で人気の餃子店』5店舗をご紹介します!

目次

薄皮パリパリ!生餃子の専門店『ぎょうざの丸岡』

宮崎でお取り寄せ餃子のNO1が『ぎょうざの丸岡』。福岡・熊本・鹿児島・大阪・兵庫と宮崎県外にも店舗があります。

宮崎県都城市で生まれた『ぎょうざの丸岡』のはじまりは、お肉屋さん。昭和43年に近所の中華料理屋さんが餃子を作っているのをみて、みようみまねで作ってみたら評判に!

平成になり地方発送をはじめたことで、全国的にも知られるようになりました。

都城を中心に各地にお持ち帰り専門店があり、生餃子のみなので、購入後30分以内に冷蔵庫へ入れることが推奨されています。

焼くとしっかりと羽をつくることができ、薄皮のパリパリがおいしい!素材の甘みもしっかり感じられます。

下手くそな焼き加減の写真mm

具材が絶妙なバランスで入っていて、スープ餃子にしても出汁がでておいしいです。

イベント・催事への出店や卸をしていないので、店舗もしくはお取り寄せでの購入となります。

消費期限は製造日を含めて4日。冷凍すると品質が変わることから、通販でも冷蔵でのお届けです。

通販でお取り寄せできる餃子
  • ぎょうざ
  • しょうが入りぎょうざ

公式サイトでは冷凍を推奨しておらず、冷凍したとしても消費期限内に食すことをおすすめしています。

公式サイト(お取り寄せ)はこちら

宮崎餃子のはじまり『黒兵衛』

宮崎市から下道で2時間、高速なら1時間ほどの位置にある延岡市の餃子店『黒兵衛(くろべえ)』。

創業は1955年(昭和30年)、満州から餃子を宮崎に持ち込み、宮崎餃子のはじまりとなっているお店です。

1979年に息子さんが、宮崎市の街中、一番街アーケードを抜けた先(千草町)に店をオープンしました。

2019年には、中央通り店がオープン。

千草町の店舗でのメニューは焼き餃子と飲み物のみ。

場所的にも”飲みの〆”として通う人も多いです。カウンターの目の前で皮に包まれるのを眺めながら、作り立ての餃子をいただける贅沢。

けれどたいていベロベロに酔っ払ったタイミングで行くので、味の記憶がなかったりもします(笑)

宮崎では餃子イベントが増え、黒兵衛も出店しているのを見かけることが多いです。

お店は夕方〜飲みの〆の時間帯なので、昼間の時間帯に食べることができる機会は貴重。

焼き立てはパリッとジューシー。間違いなく、おいしかったです!

通販でお取り寄せできる餃子
  • 本格的手造り餃子(50個〜)

公式サイト(お取り寄せ)はこちら

餃子の町「高鍋町」の2大ブランド餃子

宮崎市から車で1時間ほどの高鍋町には、創業50年以上の『餃子の馬渡』と『たかなべギョーザ』があります。

延岡『黒兵衛(くろべえ)』からの流れを組む2店舗で、互いに良きライバルとして切磋琢磨してきました。

餃子を追求し続けてきた2店舗によって、高鍋町では”餃子を手土産にする”という文化も根づき、餃子の町となったのです。

高鍋町のママンマルシェでは、『餃子の馬渡』と『たかなべギョーザ』を同時に食すことができます。

高鍋町はキャベツの生産量が県内トップ。春はやわらかく、冬は甘みを増すキャベツの甘みが、高鍋町各地で提供されるおいしい餃子の素材となっています。

秘伝のもっちり皮『餃子の馬渡』

『餃子の馬渡(まわたり)』の創業は1967年。特徴は、厚みとコシのある”秘伝のもっちり皮”。

宮崎のTV-CMでもよく見かけ、インパクトがあって印象に残ります(子どもさんが可愛い♪)

高鍋の本店で食べる、焼き立てが何よりもおいしい!

宮崎市の宮崎山形屋地下には、お持ち帰り専門店があります。

イベント・催事などへの出店や、スーパーで冷凍品を見かけることも多いので、認知度も高い餃子店です。楽天で購入できるのも嬉しい!

個人的には『海老しそ餃子』も好きなのですが、販売しているのを見かけることが少ないです。見かけたら、まとめ買いしています。

通販でお取り寄せできる餃子
  • もっちり餃子
  • 手羽餃子

公式サイトはこちら

バリエーション豊富な『たかなべギョーザ』

『たかなべギョーザ』の創業は1971年。

特徴は、パリパリの薄皮。”冷めても生地が硬くならず柔らかくてうまい”と評判です。

マツコさんは「5噛みくらいで液体になる」と、ジューシーさを大絶賛。

店舗でのメニューは焼き餃子をはじめとして、棒餃子や、エビ餃子など種類が豊富。本格的な中華や定食も揃い、ランチから楽しめます。

通販でお取り寄せできる餃子
  • ギョーザ
  • 上海棒ギョーザ

公式サイト(お取り寄せ)はこちら

素材の味の違いをしっかり楽しめる『ハチサンイチ餃子』

『生餃子直売販売所ハチサンイチ』は、宮崎市から車で1時間ほどの距離に位置する三股町のお店。

ハチサンイチ=831=野菜。肉のつなぎを使わない、野菜だけの餃子もあります。

カラフルな餃子の存在は知っていたけれど、ヘルシーな野菜のイメージから、優しい自然な味だと思っていました。

が、実際に訪れることでイメージが覆されました。まず、餃子愛がハンパじゃない!

入り口にはオリジナルのグッズや、手作りのラー油、餃子の皮を使った食べられるカップなどなど。

店舗では常時10種類以上の餃子が揃い、トッピングで味わうことも提案。トッピングによって、よりたくさんの野菜を食べることができます。

餃子から具材がはみ出しているビジュアルから興味をひき、”餃子が好きで、餃子をより好きになってもらうための工夫”感が満載です。

好きな餃子を選んで、店内で食べることもできます。カラフルな餃子の皮に練りこまれているのは、フリーズドライの野菜。

口にすると、”素材のおいしさを味わう”ことを最大限に活かした餃子。

831餃子はジューシーで野菜の食感を味わえる一品。

変わりダネ餃子は食べ比べると「ちょっとこれ、おいしい。こっち食べてみて!」「私はこれが一番好き」と盛り上がること間違いなし。

梅しそ餃子はさっぱり、しいたけ餃子は椎茸がぷりっぷり。

椎茸餃子を焼く前は、バターがちょこんと飛び出たインパクトあるビジュアルです。

カレー餃子は”え?本気で作ったカレーが入ってる”というレベルで、スパイシーな味わいに虜になり、カレー単体でも食べたいぐらい。

”○○風”ではない変わりダネ餃子に、感動でした。

なかなか足を運べない場所なので、市内のイベント等で見かけた時にはまとめ買いしてます。

通販でお取り寄せできる餃子
  • 831ファミリーセットプレーン(831ぎょうざ)
  • 831お得基本セット(831ぎょうざ/チーズぎょうざ/梅しそぎょうざ/キムチぎょうざ/生姜ぎょうざ)※各9個ずつ合計45個
  • 831ファミリーぎょうざセット (831ぎょうざ/チーズぎょうざ/梅しそぎょうざ/キムチぎょうざ/生姜ぎょうざ)※各6個×5種類が2セット

公式サイト(お取り寄せ)はこちら

いま宮崎の餃子が熱い!

普通に地域のスーパーで”専門店の餃子”が販売されていることも多い、宮崎の餃子事情。

「え?普通に食べてたけど、宮崎の餃子ってそんなにおいしいんだ」と県民が自覚したことにより、各地の餃子店に注目が集まり、新しい餃子も次々に生み出されています。

ぜひ他の餃子と同時に食べ比べしてみてください。違いが明確にわかり、宮崎餃子のおいしさにびっくりするはず。

宮崎餃子にもっと詳しくなりたい!という方は、イベント会場や宮崎市近辺のTSUTAYA書店で限定販売の「宮崎 餃子本」もおすすめですよ!

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