宮﨑神宮大祭(神武さま)はいつ開催?見どころ満載の楽しみ方ガイド

「神武さま」とは、宮﨑神宮の御祭神・神武天皇(神日本磐余彦天皇)のことで、初代天皇でもあります。神武天皇は宮崎で生まれ育ち、日本を治めるために東へと旅立ちました。
生まれ育った宮崎では、親しみを込めて「神武さま」と呼ばれるようになった神武天皇。知っているとより楽しめるかもしれない、宮﨑神宮大祭(神武さま)についてご紹介します。
【本宮祭】宮﨑神宮
・令和7年10月26日(日)10:00~
【御神幸行列】宮崎神宮~江平~橘通り~旭通り~瀬頭御旅所
※最新情報は宮崎商工会議所のホームページにてご確認ください
- 令和7年11月1日(土)13:00~16:00頃
- 令和7年11月2日(日)13:00~16:00頃
【神武さま広場】高千穂通り
- 令和7年11月1日(土)17:45~21:00
御神幸祭(神武さま)の日程・スケジュール
宮崎の各地には、今も息づく神話があり、それは初代天皇「神武さま」へとつながっています。


神話と宮崎の土地が結びつき、神武さまがこの地で生まれ育ったことを知ることで、宮崎が一層魅力的に感じられ、お祭りをより深く楽しむきっかけになるはずです。
神武さまがいつはじまったかは定かではありませんが、天明4年(1784年)には神輿渡御が斎行されていたことがわかり、隊列を組む今の形式が固まったのは明治42年頃と言われています。


現在の開催日程は、以下です。
| 例祭 | 例年10月26日 |
|---|---|
| 御神幸行列 | 例祭後の土曜日・日曜日 |
| 神武さま広場 | 上記の土曜日 |
御神幸行列の順路は、毎年「瀬頭御旅所」と「大淀御旅所」が交互に設定されています。
| 瀬頭御旅所 | 宮﨑神宮・江平・橘通・市役所前・旭通・瀬頭御旅所 |
|---|---|
| 大淀御旅所 | 宮﨑神宮・江平・橘通・市役所前・中村・大淀御旅所 |
「いまどのあたりなんだろう?」というのを知りたいときには、「神武さま」の行列の先頭を表示するアプリがおすすめです。
宮﨑神宮大祭(神武さま)の「御神幸行列」と「神賑行列」
宮﨑神宮大祭(神武さま)は、神武天皇の分身を神輿に乗せて巡行する「御神幸行列(ごしんこうぎょうれつ)」と、祭りを盛り上げる「神賑行列(しんしんぎょうれつ)」から構成されています。
歴史ある厳かな「御神幸行列(ごしんこうぎょうれつ)」
御神幸行列の前半で登場するのは、御獅子。


御獅子が舞うことで、御鳳輦(ごほうれん)が渡御遊ばされる道を祓い清めます。


噛まれると健やかに育つという言い伝えがあり、子どもが泣き叫ぶ声が響き渡るのも、お祭りならではの光景(笑)


御鳳輦(ごほうれん)は鳳凰の飾りがある神輿のことで、日本においては古くから天皇の正式な乗り物です。


御鳳輦には神武天皇の分身が乗られています。御神幸祭は、御鳳輦を中心とした荘厳な祭りであることを知っておきましょう!
例年4月3日、宮崎神宮で行われる神武天皇祭(じんむてんのうさい)では、神事としての流鏑馬(しんじやぶさめ)が催されます。この行事は、昭和15年に紀元2600年を祝って復興。
それ以来、流鏑馬武者行列が祭りに加わっています。


鎌倉時代の衣装を身に纏い、勇ましい雰囲気!
厳かで静かな行列が続く御神幸行列の中で、個人的な見どころは稚児行列です。


装束衣装を着て長い道のりを頑張って歩く、可愛らしい姿に思わず心が和みます♪
祭りを盛り上げる「神賑行列(しんしんぎょうれつ)」
御神幸行列に続くのが、神賑行列(しんしんぎょうれつ)です。まずは定番の楽しみ方。
ミスシャンシャン馬(昭和24年〜)は、明治時代後期から大正時代にかけて、鵜戸神宮に結婚した2人が参詣していた風習がルーツです。


翌日、結婚した2人が正装で馬と共に歩き、シャンシャンと音を鳴らす様子は、まるで時を超えたお祝いの瞬間を再現しています。
2005年に登場したのは、神武東征を参考に再現した「おきよ丸」。


2010年には美しいアマテラスの山車も加わりました。


神賑行列の締めを飾るのは「JC太鼓」。


大きな旗を力強く振り回すその迫力に、思わず心が躍り、ワクワクが止まりません!


神賑行列では「宮崎まつり百景」として宮崎各地のお祭りも一緒に楽しむことができ、毎年参加しているのは「日向木剣踊り」。


足を運ばないとなかなか見れない宮崎各地のお祭りは、宮崎に長く住んでいても、「こんなお祭りがあったの?!」という新たな発見が待っています。




行列を楽しんだ後は「神武さま広場」へ
神賑行列に参加していた団体の一部も出演する「神武さま広場」では、グルメやさまざまなステージを楽しめます。
宮崎県内の神楽や雅楽といった伝統芸能にも触れながら、ぜひ最後まで「宮﨑神宮大祭」を満喫してくださいね!
また、福運と実りへの祈願を込めた『神武さまのおすそわけ』に特別認定されたお菓子も販売されているので、お土産にもおすすめです。












![𓍯家庭料理・すっぽん料理 勇駒|宮崎市
西銀座通り沿いで、ずっと気になっていた一軒。
宮崎の花火大会の日に、店頭で販売していた焼き鳥を持ち帰ったことをきっかけに興味を持ち、そんなタイミングで紹介してもらって訪れてきました。
まず目に留まったのが、生ビール・追出+刺身or地鶏の「特々セット」1,200円(2026年8月時点)。
訪れた日の刺身は、なんと4種盛り!お得すぎる盛り合わせに感動🐟
地鶏はタタキで楽しめます🐔
店内のホワイトボードには、その日のおすすめもずらり。旬の魚介をはじめ、一品料理や定食、〆のおじややお茶漬け、宮崎の郷土料理「冷や汁」まで揃っています。
そして店名にもなっている「すっぽん料理」は鍋やコースで。
歴史を感じる佇まいに、初めてだとちょっと勇気がいるかもしれません。
でも店内はカウンターと座敷があり、ほっとする家庭的な雰囲気。
今回は酔っ払った状態での2軒目。お腹もいっぱいだったので、次はしっかり飲んで食べに訪れたいと思っているお店です。
一人でふらっと一杯にも、定食で夜ご飯にも。
予約して家族やグループで食事を楽しむのもよさそうです。
気になっていた人は、ぜひ一歩踏み出してみてください。
【家庭料理・すっぽん料理 勇駒】
[住所]宮崎県宮崎市高松町3-34 1F
[営業時間]17:00~0:00
[定休日]日曜日
✎𓂃𓂃
@miyazakimeguri
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