日南市|飫肥は町を探索しながらグルメも楽しめる場所
宮崎の飫肥といえば、おび天と城下町のイメージ。
足を運んでみると、おび天以外にも地元グルメが豊富で、観光客がしっかりと楽しめる工夫がされている町でした。
※2009年10月に書いた記事なので情報が違う部分もあるかも?写真も古いです
飫肥をより楽しめる「食べ歩きマップ」
飫肥の「食べあるき・町あるきマップ」は平成21年4月29日からスタート。
飫肥を味わいながら買い物や町あるきを楽しめるマップで、飫肥城観光駐車場と飫肥城由緒施設の各窓口で購入できます。


800円の「食べあるき・町あるきマップ」にはクーポンが5枚付いていて、飫肥の雑貨や飫肥グルメと引き換えができます。
1300円のセットは、全施設(7ヶ所)が入館できる共通券付き。(2020年4月現在の金額)


※写真は2009年のものです
それまでは、ちょっと寄ってすぐ帰っていた飫肥の町。マップを手にしながら、はじめていろいろと散策しました。
通り沿いの鯉を眺めたり。
資料館に入ってみたり。


訪れたことのない店舗の存在を知ることができ、気軽に入ることができます。


クーポンでゲットしたお団子。飫肥の町を見ながらこのお団子を手にすると、タイムスリップした気分に。


飫肥の厚焼たまごは、むかし殿様に献上されていたもの。なめらかな食感で甘く、プリンに近い味がします。飫肥にきたら、ぜひ口にしたい一品。


寿太郎巻は、旧家を見ながらまったり食べました。なんだか、おじいちゃん家にきたような気がするー。


面白いことに、日南では有名なスーパーとむらのクーポンも。


お店の中に入って、お惣菜コーナーから羽身の戸村焼きをレジに持っていきクーポンを渡せばOK。戸村焼きは甘くて、パリパリの衣がクセになる美味しさ。
この時、はじめて「戸村焼き」を口にしたのですが、それから日南に行くたびに購入してしまうほどファンになりました。


いままでは素通りしていた飫肥だけれど、いろんなお店や文化を知るきっかけとなり、そして町の活性化にもなる。
最初は参加していたお店も少なかったけれど、どんどん増えていったそうです。こういう取り組み、すごいなぁと感心しきりで、宮崎のどこの町でも取り組んで欲しいなと思ったのでした。
飫肥「食べ歩きマップ」情報
- 【住所】飫肥城下町保存会:日南市飫肥10丁目(飫肥観光駐車場の特設販売所で購入)(GoogleMapで場所を表示)
- 【定休日】不定休
- 【営業時間】9:30~16:30









![𓍯めんのかけはし|宮崎市大瀬町
9月のリニューアル後、主なメニューはシンプルに4種類。
塩と醤油が各660円、特製の塩と醤油が各880円。いずれも税込です。
いただいたのは、醤油ラーメン。
中細麺に、薄切りながら口いっぱいに頬張れるチャーシュー。
シャキシャキのメンマもいいアクセント♪
注文はタブレット、お水はセルフ。
最後にレシートを読み込ませて支払うセルフ会計です。
店内に置かれた案内に書かれていたのは、物価高騰が続く今だからこそ「この安さに救われた」と思っていただける一杯を届けたい、という想い。
この価格で続けられる限界がきたときには、この一杯は終了するとのことでした。
店内にはカウンターとテーブル席があり、子ども連れや年配のご夫婦の姿も。
「ラーメン食べに行こうか」と、家族でふらりと訪れる。
そんな気軽さが感じられて、なんだかうれしくなりました。
この価格だからこそ、気になったらまずは一杯。
お店の想いを応援する気持ちも込めて、食べに訪れてみるのもおすすめです☺️🍜
※メニュー・価格は訪問時のものです。
【めんのかけはし】 @mennokakehashi
[住所]宮崎市大瀬町2330番地1
[営業時間] 10:00〜15:00(L.O.14:30)
[定休日]不定休
✎𓂃𓂃
@miyazakimeguri
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