瓜生野八幡神社

瓜生野八幡神社は、古くは瓜生野八幡宮と呼ばれ、正式名称は『八幡神社』。

クスノキ群は国指定天然記念物で、樹齢800年を超すクスノキは『宮崎の巨樹100選』に選ばれています。

目次

八幡神社の祭神

足仲彦命:仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)日本の第14代天皇-wikipedia
誉田別命:応神天皇(おうじんてんのう)足仲彦天皇(仲哀天皇)の第四皇子。母は気長足姫尊(神功皇后)-wikipedia
息長姫命:神功天皇(じんぐうこうごう)日本の第14代天皇・仲哀天皇の皇后-wikipedia

日本には「八百万の神」という概念があり、八幡神社は「八幡神(やはたのかみ、はちまんしん)」をご祭神としています。

八幡神は、元々は大漁旗を意味する海神といわれ、神社では誉田別尊(ほんだわけのみこと)、あるいは応神天皇(おうじんてんのう)の祭神名でまつられています。大分県の宇佐氏が崇敬した地方神でしたが、ご神託を通じて第15代天皇である応神天皇の化身とされ、土着的な神と天皇のご神霊が結びついた特別な性格を持ちあわせているのです。

日本一多い!八幡神社にまつられる「八幡さま」は、どんな神さま?- 日本気象協会 tenki.jp

【国指定天然記念物】八幡神社のクスノキ群

瓜生野八幡神社はクスノキに囲まれ、神聖な空気に包まれています。

瓜生野八幡宮のクスノキ群は、昭和26年6月9日に国指定天然記念物になりました。

単木のクスノキの巨樹については数例の国指定があるけれど、巨樹群をなしているのは貴重なのだそう。

みやざきの巨樹百選に選ばれた最も大きいクスノキは、本殿の右後方にあります。

樹木名クスノキ
樹齢800年
幹周965cm
樹高32m
平成4年3月 認定 宮崎県
最も大きいクスノキ

『八幡神社』の詳細情報

住所宮崎県宮崎市大瀬町5714(Google Map/口コミ
2022年1月現在

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この記事を書いた人

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