宮崎市『道の駅高岡 ビタミン館』とは?おすすめ商品・カフェ・詳細情報をまとめて紹介

ビタミン館がどんな場所か気になっている人に向けて、特徴やおすすめ商品、カフェ、詳細情報をまとめました。
特産品や宮崎土産が揃い、ドライブの途中でも立ち寄りやすいスポット。はじめてでもイメージしやすいように、基本情報から実際に行って感じたことまで整理しています。
- 季節の旬な美味しい特産物を
- 宮崎土産をまとめ買いしたい
- ドライブの休憩ポイントとして
『道の駅高岡 ビタミン館』とは?
『道の駅高岡 ビタミン館』は、高岡町は、ビタミンの父と呼ばれる「高木兼寛」の生誕地であることから、ビタミン館と名付けられました。
宮崎の道の駅のなかで最も歴史があり、2019年8月11日にリニューアルオープンしました。
特産品から宮崎土産まで幅広く揃い、カフェを併設。すべて貸切スペースとなるドッグランもあり、買い物だけでなく休憩スポットとしても立ち寄りやすい場所です。
平日でも訪れる人が多く、土日祝にはキッチンカーが出店することもあります。
『道の駅高岡 ビタミン館』おすすめの品を厳選
ビタミン館の魅力は、ただ品数が多いだけではなく、高岡町らしさを感じられる商品が揃っていることです。
高岡町は柑橘類の産地!宮崎のさまざまな柑橘類も並び、2月〜3月は『高岡文旦』がおすすめです
豊富なラインナップの中から、ビタミン館ならではのおすすめ品を厳選してご紹介します。
珍しい種類も揃う新鮮な『えのき』
高岡町にある『加藤えのき』は、年間約6000tを出荷する西日本最大級のえのき生産企業です。

ビタミン館には、工場直送の新鮮なえのきがずらり。調理に便利なカットえのきや、ブラウンえのきetc。

テレビのがっちりマンデーでも紹介された、珍しい『ステーキえのき』や、パスタにできる長さの『パスタえのき』といった珍しい商品もあります。

私のおすすめは『ステーキえのき』で作る、居酒屋メニューでも大人気の「月見ステーキえのき」。甘辛いタレに絡む卵黄がまたたまらない!

えのきカツにすると、ザクザク、シャキシャキ。食べ応え抜群だけど胃にもたれないヘルシーな一品料理に。個人的に岩塩がおすすめ(なかでも硫黄の味わいのブラックソルトで食べると最高)。

えのきは安くてお財布にやさしい、家計の味方!加藤えのきホームページの「えのきレシピ」では、たくさんのアレンジメニューが紹介されているので参考にどうぞ。
高岡町名物!大人気の『長饅頭』
高岡町といえば『長饅頭』。賞味期限は当日中、午後には残っていないことも多い希少さから、”幻の長饅頭”とも呼ばれています。

店舗でも販売されていますが、宮崎市から向かうならビタミン館のほうが立ち寄りやすいのも魅力です。ビタミン館では6個入りを販売していて、取り置き可能数は3個までです。

甘いものが得意ではない人でも食べやすい、甘さ控えめで塩がきいた味わい。
1本ペロリと食べられる“甘じょっぱい”美味しさです。

\店舗はこちら/
| 住所 | 宮崎県宮崎市高岡町高浜2674-1(Google Map/口コミ) |
| 営業時間 | 7:30~売切次第終了 |
| 定休日 | 不定期 |
豊富なラインナップ!全国的な人気『にとんや』のにんにく塩
ビタミン館には、高岡町に本社がある『にとんや』のにんにく塩のさまざまな種類が並びます。

にんにく塩は添加物を一切含まない、天日塩とローストガーリックそのままのシンプルな美味しさが大好評で、年間30万本ほど売れています。
アレンジにもぴったりな『焼肉ザパンチ』は全国TVでも取り上げられ、カルディにも定番で置かれているほどの人気です。
口コミからも人気が伺えるはず
ここまでラインナップが揃っている場所はなかなかないはず。宮崎土産として、まとめ買いにもおすすめです!
にとんやのにんにく塩についてはこちらの記事も見てみてくださいね。

チーズ工房とワイン・おつまみなどのセレクト商品

2024年末、ビタミン館内にチーズ工場ができました!石川牧場の生乳を使い、高岡生まれ高岡育ちのフレッシュチーズ。

売り場には高岡産つくりたてのフレッシュチーズだけでなく、さまざまな産地のチーズ製品も充実!

さらにワイン、おつまみなどセレクト商品も販売されています。

石川牧場で育った牛さんの牛乳は、ソフトクリームでも味わえます。高岡町一里山産の緑茶だけでなく、桑茶も使ったソフトクリームは、ビタミン館ならでは!
ふらり立ち寄ってのカフェタイムもおすすめです。
『道の駅高岡 ビタミン館』詳細情報
| 住所 | 宮崎県宮崎市高岡町花見304-5(Google Map/口コミ) |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| Web情報 |





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