西都市|一度は行くべき!西都古墳まつり『炎の祭典』と神話の魅力

ずっと気になっていた西都古墳まつりの『炎の祭典』に行ってみました。

神聖な雰囲気だけでなく、現代的な要素も加わり、周りの人に“ぜひ一度は行ってみて”とおすすめしたほど魅力たっぷりのお祭りでした。

足を運んでみなければわからないこともあったので、あわせてご紹介します。

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目次

西都古墳まつりとは?

2日間にわたって開催される西都古墳まつりは、古代のロマンと歴史を感じることのできるイベントです。

神楽・コフリンピック・火おこし体験・古代生活体験の他、年に一度の御陵墓一般公開もあります。

もちろん、さまざまなグルメの出店も。

古代衣装を来たり、アクセサリーを身につけて参加している人もちらほらいて、非日常感がある光景を楽しめるのもポイントです。

お祭りのメインイベントとなるのが『炎の祭典』。西都の神話絵巻を舞と音楽で再現し、古代衣装を身に着けた武人や女人が舞い踊ります。

『炎の祭典』の後に、満開のコスモス畑の上に花開く花火は格別でした。

西都古墳まつり『炎の祭典』神話絵巻の流れ・雰囲気

たいまつ行列がスタートする時間には会場内が光で照らされ、行列が主要な場所に着いた際に、現在の位置を知らせるアナウンスが流れます。

静かな会場内で到着を待つこと1時間以上。行列が会場に近づいてきた頃、オカリナの演奏がはじまりました。

そして先頭集団が到着すると会場内に火が灯り、いよいよ『炎の祭典』のはじまりです。

地上の地「高天原(たかまがはら)」に降臨した天の神、迩迩芸命(ニニギノミコト)。

天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫(まご)が、地上世界に降臨したことから「天孫降臨」と呼ばれます

ニニギノミコトが一目惚れしたのが、山の神であり絶世の美女、木花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ)。

二人は出会い、恋に落ちます。

華やかな女人の舞

そして天の神と地上の神、初めての結婚へ。

愛が生まれたことを象徴するかのように、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの手で、無戸室(うつむろ)を模したやぐらに火が放たれました。

歌声とともに、幻想的な光景になっていきます。

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この記事を書いた人

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