宮崎でたぬきケーキに出会える場所|見つけたら迷わず捕獲したいレトロ菓子

昭和30〜40年ごろに誕生した、バタークリームを使ったチョココーティングの「たぬきケーキ」。
手間のかかる昔ながらの製法で作られるため、現在では全国でも取り扱う店舗は多くありません。その希少性から、洋菓子界の“絶滅危惧種”とも言われています。
たぬきケーキの魅力は、お店ごとに異なる形や表情にあります。クリームの絞り方や目の位置など、ひとつひとつに個性があり、並んだ姿にも味わいが生まれます。
こうした希少なたぬきケーキを、宮崎で購入できるお店をまとめました。
宮崎のたぬきケーキ出現店
チョココーティングのバターケーキは暑さに弱いため、涼しい時期のほうが出現しやすい傾向があります。
必ず捕獲・捕食したいときには、事前に出現状況(販売状況)を確認して訪れるのがおすすめです。
西都市『ベーカーズROY』
1965年創業の、パンとケーキのお店。


シュークリームやパンのチョコブレッドは手土産にも人気で、午前中の訪問がおすすめです。
ROYのたぬきケーキは、毎年冬から春(11月初旬ごろ〜5月初旬ごろ)に、「こんにちわ たぬき」として出現します。


可愛らしい表情のたぬきケーキを捕獲して、西都原の自然とともに味わう時間も、この時期ならではの楽しみです。


| 住所 | 〒881-0021 宮崎県西都市上町2丁目62(Google Map/口コミ) |
| 営業時間 | 9:00〜18:30 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 駐車場 | あり |
| Web情報 |
串間市『菓子匠 玉味』
道の駅くしまから歩いて5分ほどにある『菓子匠 玉味(たまみ)』は、串間市の名産サツマイモや金柑を使ったお菓子が評判のお店です。


たぬきケーキは、チョコレートでコーティングされた四角いケーキの上に、ちょこんと乗ったたぬきの顔。


ひとつひとつ表情が違って、目の位置やクリームの乗り方にも少しずつ個性があります。ショーケースに並ぶ姿は、まるであの頃にタイムスリップしたかのような空気。
思わず手にしたくなる、レトロ可愛い佇まいのたぬきケーキです。
| 住所 | 宮崎県串間市西方5514(Google Map/口コミ) |
| 営業時間 | 8:00〜19:00 |
| 駐車場 | 店舗前スペース |
| Web情報 | 公式サイト/Instagram |


知るほどに可愛い、たぬき
SNSではたびたび、たぬきブームが起きています。


「たぬきはもうおしまいです」という言葉は、恐怖心で固まってしまったたぬきの様子から広まったもの。逃げられる状況でも動かず、その場でじっとしてしまう不器用さが印象に残ります。
どこかどんくさくて、でも目が離せない。そんな愛らしさは、昔から人の記憶に残り続けてきました。
たぬきケーキは、その親しみやすい存在を感じられるお菓子のひとつ。見かけたときは、ぜひ捕獲・捕食してみてくださいね。










![𓍯花見うどん|宮崎市高岡町
「花見うどん」という名前だけど、一番人気はラーメンで、おでんもある。
そんな話を聞いて、ずっと気になっていたお店へ。隙間時間にふらりと訪れました。
数あるメニューの中から選んだのは「ごぼう天うどん」。
揚げたての細切りごぼうはサクサクで私好み。そして何より、出汁がおいしくて。
気づけば、全部飲み干していました。
調べてみると、麺・具材・スープは自家製。うどん・そば・ラーメン、それぞれの麺もお店で作られています。
おすすめしてくれた人に報告すると、
「カレーもおいしくて、甘口・普通・辛口から辛さを選べるっちゃが」
とのこと。次はカレーうどん+おにぎりで、〆におにぎり投入しようかな🍛
うどんもカレーも食べる作戦(笑)
注文してから料理が出てくるまでが比較的早いのも、うれしいところ。忙しい合間にも立ち寄りやすいお店です。
そして何より印象に残ったのが、明るい接客。
“キラキラキラ”と擬音が聞こえてきそうなくらいで、こちらまで元気をもらいました🌿
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【花見うどん】@hanami_udon
[住所]宮崎県宮崎市高岡町花見381-14
[営業時間]10:30〜15:00※なくなり次第終了
[定休日]日曜日
✎𓂃𓂃
@miyazakimeguri
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