高鍋町『津久見屋果實店』老舗果物店で味わう旬のフルーツパフェ

高鍋町の城下町の面影が残る一角にある『津久見屋果實店(つくみやかじつてん)』。
大正12年(1923年)創業の老舗果物店で、店の奥では旬の果物を使ったパフェを味わえます。季節ごとに変わる果実のおいしさと、お店ならではの魅力を紹介します。
- 旬のフルーツをたっぷり使ったパフェを味わいたい
- 果物を主役にしたスイーツを楽しみたい
- 高鍋町で餃子を楽しんだあとのデザートを探している
【駐車場】店舗敷地内、道路沿いに2か所 ▶︎営業時間など店舗情報を見る
【席情報】テーブル席 ▶︎店内の雰囲気を見る
『津久見屋果實店』4代目が手がける旬のフルーツパフェ
長年培われてきた果物の目利きを背景に、現在は4代目が旬の果実を生かしたパフェを手がけています。
大正12年から高鍋町で続く果物店


高鍋藩三万石の城下町という歴史をもつ、高鍋町。『津久見屋果實店』は、この町で大正12年(1923年)から世代を超えて親しまれてきました。


店頭には旬の果物が並び、宮崎特産のマンゴーや日向夏など、その時期ならではの果実が店を彩ります。
代々受け継がれてきた目利きと仕入れへのこだわりがあり、季節によって並ぶ果物が変わるのも専門店ならでは。訪れる時期によって、異なる旬のおいしさに出会えます。
10種類以上の果物を味わえるフルーツパフェ


パフェのなかでも人気なのが、10種類以上の季節のフルーツを使ったフルーツパフェ。
グラスの上だけではなく、底まで果物がしっかり入っています。


グラスいっぱいに果実が重なり合う姿は、まるで季節の彩りを閉じ込めたような華やかさ。


甘さ控えめのホイップやアイスは、果物を引き立てる存在として添えられています。ひと口ごとに異なる瑞々しさや香りを感じながら、最後の一口まで果実に満たされるパフェです。
一度味わうと、季節ごとに訪れたくなるはず。
メニュー|パフェ以外のメニューも楽しめます
旬の時期によって値段、メニューの内容は変わるので、参考までにご覧ください。




店内の雰囲気と席の特徴


果物が並ぶ店頭の奥には、限られた席数の小さなイートインスペースがあります。
昔から町に根づく果物店の日常に溶け込むような空気感も、この場所ならではの魅力。
店主が一皿ごとに果実の彩りやバランスを整えながら、丁寧にパフェを仕上げてくれます。
予約なしでも利用できますが、混み合う時期は予約制となることもあります。確実に味わいたい場合は、事前に予約してから訪れるのがおすすめです。
『津久見屋果實店』の基本情報とアクセス


道路沿い、店舗横に駐車場があります。


高鍋町は「餃子のまち」としても知られています。高鍋の町を巡りながら餃子を楽しみ、そのあとのデザートに立ち寄るのもおすすめです。
| 住所 | 宮崎県児湯郡高鍋町高鍋町658-1(Google Map/口コミ) |
| 営業時間 | 11:00〜16:00 |
| 定休日 | 水曜日(臨時休業あり) |
| 駐車場 | あり |
| Web情報 |











![𓍯波の蔵|宮崎市
以前ランチで訪れた際の、炙り丼のおいしさが忘れられない1軒。
大人気の「炙りサーモン丼」が復活したと知り、さっそくランチへ。
器からあふれる、国産サーモンを堪能。ちょっと贅沢なランチ時間です。
そして、ぜひ食べてほしい一品が「ナスソーメン」。
イベント出店でワンコインで食べられる機会があり、一口食べて感動。
ひんやりと冷たくて、ぷるん、つるり。
上品なお出汁がよく絡み、暑い季節にもぴったりです。
これは食べてみないと伝わらないおいしさ。
佐土原なすを使用したナスソーメン。
宮崎を代表する料理になってほしいと思うぐらい、心に残る一品でした。
ぜひ一度、味わってみてください。
ランチではカツ丼や親子丼もあり、一人でも気軽に訪れやすい雰囲気です。
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【波ノ蔵】@nami.nokura
[住所]宮崎県宮崎市橘通西2丁目7−11
[営業時間]
・ランチメニュー 11:30-14:00
・夜メニュー 17:00-22:00
[定休日]日曜日、月曜日(祭日の場合は営業)
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@miyazakimeguri
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