宮崎市『That’s Badass(ザッツ バッドアス)』アメリカの雰囲気・軽食を楽しめるカフェ&バー

宮崎山形屋からおぐら本店へと向かう路地裏に、2022年11月にオープンした『That’s Badass』(ザッツ バッドアス)は、アメリカにいるような雰囲気や軽食を楽しめるカフェ&バーです。
浅煎りコーヒーを味わえる数少ないお店で、軽食では特にアメリカの伝統的なチリ・チーズケーキ・レモネードのメニューが人気。
初めての味わいに感動できる軽食も魅力的な、『That’s Badass』の雰囲気やメニューについてご紹介します。
- 異国情緒あふれる非日常感を楽しみたい
- 新たな美味しいグルメを探している
- 気軽に英語に触れたい(別途、英会話レッスンもあり)
『That’s Badass』の雰囲気・メニューをご紹介


『That’s Badass』は気軽にひと休みしたい気分の時にぴったり。店内はテーブルと、カウンター。2階もあります。
アルコールメニューもあるので、0次会としてもおすすめです。私が味わったメニューとともにご紹介します。
軽食メニュー
『That’s Badass』はアメリカ本場の味を楽しめるスイーツや軽食が揃い、サンドイッチやセットメニューの内容は変わっていきます。


チーズケーキは酸味がある味わいで、そのままでも十分に美味しい!けれど、チョコレート風味のペースト『ヌテラ』や、メキシコのスパイス『タヒン』で味変も楽しめます。


スパイス=辛い?と思っていたら、ライムの香りがする酸味のあるスパイスでした。面白い〜(感動)。


『ピーナッツジェリーサンド』は、ピーナッツバターとジャムを合わせたサンドイッチ。


甘じょっぱい、クセになる美味しさです。


チリコンカンはアメリカの国民食のひとつ。人気のチリが、月替わりの限定メニューでチリご飯として提供されていたので頼んでみました。


セットのサラダは「たっぷりサラダ」の名前どおり、たっぷり!


10種類以上のスパイスたっぷりのチリは、本格的なスパイシーさ。辛麺レベル3辛の私でも食べられる、絶妙な辛さです。


ここまでスパイシーなチリコンカンを食べられるお店は知らなかったので、出会えて嬉しいって気持ちになりました。
ドリンクメニュー


『That’s Badass』の浅煎りコーヒーは「いままでコーヒーが飲めなかった」という人も飲めるはず。


コーヒーが苦手な人が感じているのは、深煎りコーヒーの焦げからくるビターな味わい。浅煎りは焙煎が浅い分、果実としてのコーヒーが本来もつ、フルーティーな酸味や風味を楽しめます。
ミルクの味わいがプラスされた、カフェラテもたまりません。


アメリカでよく飲まれているレモネードはホームメイドで、「レモネード」「ピンクレモネード」「ブルーレモネード」の3種類。


明るい時間からアルコールを提供しているので、昼飲みや0次会としてもおすすめです。




気軽に英語に触れられる空間。別途レッスンもOK!
『That’s Badass』のオーナーは、長年アメリカのシカゴに住んでいたグレッグさん・としえさん夫婦。英語での会話を楽しめて多様な文化にも触れられる、異国情緒溢れる空間です。


お客さんとして英語に触れたいという人が訪れると、グレッグさんはゆっくり聞き取りやすい英語で会話をしながら、発音がおかしいと正しい発音を教えてくれる優しさ。


私には「Instagramのアカウントshibuyameltdownを見ると面白いよ」と教えてくれました。外国人が撮影した渋谷の酔っ払い写真で、外で泥酔していても大丈夫な日本治安の良さに驚き、興味をもって楽しんでいるのだそう。
グレッグさんによる英語レッスンも可能で、1時間あたり1人3,000円、2人4,000円
訪れた日、2階ではサルサナイトが行われていました。初心者の方でも一人でも気軽に参加できるようです。(基本は第2土曜日の19時〜、興味がある方はぜひご参加どうぞ)
『That’s Badass』詳細情報


宮崎山形屋の本館と新館の1F通路が目印。おぐら本店へ向かう路地裏に入り、すぐ左手です。


| 住所 | 宮崎県宮崎市橘通東3丁目4−23(Google Map/口コミ) |
| 営業時間 | 11:30~20:00 ※日によって営業時間は変わります |
| 定休日 | 木曜日・不定休 |
| 駐車場 | なし |
| Web情報 |









![𓍯めんのかけはし|宮崎市大瀬町
9月のリニューアル後、主なメニューはシンプルに4種類。
塩と醤油が各660円、特製の塩と醤油が各880円。いずれも税込です。
いただいたのは、醤油ラーメン。
中細麺に、薄切りながら口いっぱいに頬張れるチャーシュー。
シャキシャキのメンマもいいアクセント♪
注文はタブレット、お水はセルフ。
最後にレシートを読み込ませて支払うセルフ会計です。
店内に置かれた案内に書かれていたのは、物価高騰が続く今だからこそ「この安さに救われた」と思っていただける一杯を届けたい、という想い。
この価格で続けられる限界がきたときには、この一杯は終了するとのことでした。
店内にはカウンターとテーブル席があり、子ども連れや年配のご夫婦の姿も。
「ラーメン食べに行こうか」と、家族でふらりと訪れる。
そんな気軽さが感じられて、なんだかうれしくなりました。
この価格だからこそ、気になったらまずは一杯。
お店の想いを応援する気持ちも込めて、食べに訪れてみるのもおすすめです☺️🍜
※メニュー・価格は訪問時のものです。
【めんのかけはし】 @mennokakehashi
[住所]宮崎市大瀬町2330番地1
[営業時間] 10:00〜15:00(L.O.14:30)
[定休日]不定休
✎𓂃𓂃
@miyazakimeguri
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